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どんぐりプロジェクト®

大きな木に育つどんぐりを拾おう

クヌギ

コナラ属

クヌギ(落葉樹)

実は、約2~3cmの円形。
殻斗は、外側にそり返っている。

コナラ

コナラ属

コナラ(落葉樹)

実は、約2cmの長球形。
殻斗は、うろこ状でやや浅い。

ミズナラ

コナラ属

ミズナラ(落葉樹)

実は、約2~3cmの大きめの
長球形。
殻斗は、うろこ状で深い。

◆ 殻斗(かくと)

殻斗とはどんぐりの実を守るお椀のような部分です。
一般に「どんぐりのぼうし」と呼ばれています。

植える使う育む

どんぐりの苗木を育てて、森に植えよう

3年育てた苗木

  1. 拾ったどんぐりを水の中に入れます。浮いたものはきずついていたり、虫に食べられたりしているので、とりのぞきます。
  2. 深さ15cm以上の鉢に土を入れ、3~4cmの深さの穴をあけます。その穴に、どんぐりを横向きにして植えます。

    どんぐりの苗木(なえぎ)を育てるイメージ

  1. 冬の間は、土の表面が乾いたら水をあげます。春に芽が出たら日なたに出して、水もたっぷりあげます。
  2. 2~3年育てた苗木を、森に植えましょう。

森に入って、木を育てよう

みんなで植えた苗木や、ほかの多くの木々が大きく育つよう、下草をかったり、適度に木をきったりして、森を元気にしましょう。

下草をかったり、適度に木をきったり。

切った木を上手に使おう!

切った木をそのままにしておくと、腐って二酸化炭素(CO2)を出し、森に悪い影響を与えます。切った木を加工し、暮らしの中で「使う」ことが、とても大切なのです。

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