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どんぐりプロジェクト®

どんぐり

あなたの暮らしと自然の関わりについて考えよう

東京ガスでは、1993年からNPOや行政と協働し、「どんぐりの木」であるコナラやクヌギなどの広葉樹を植え、育てることを通じて、環境の大切さを学ぶ「どんぐりプロジェクト」を進めてきました。
05年からは、年に4回、長野・東京ガスの森をフィールドに、地域社会やお客さまとともに「森を育み、森に学ぶプロジェクト」を開催しています。間伐や植樹体験などに加え、専門家による様々な自然体験プログラムを行うことで、楽しみながら環境について学べます。
どんぐりの森に親しみ、森を育むことで、環境の大切さを実感する。できることから取り組む、暮らしと森をつなぐプロジェクトです。

どんぐりプロジェクト®

NPO法人ドングリの会 副会長

佃 正壽 (つくだ まさとし)

森で一番どんぐり拾いが上手なリス。
小さなどんぐりもリスから見ればバスケットボールほどの大きさです。
体が小さい分、小さなどんぐりも見つけ易いのでしょう。

人でも同じことが言えます。
「森づくり事始め」はどんぐり拾い。
それは、大人より子どもの方がずっと上手です。
目線が低いうえに、素直に、楽しんで、飽きずに、探し続けるからでしょう。

楽しいことが、長続きの秘訣だったりしませんか?
「森づくり」も楽しく、安全に、飽きずに、長続きさせることが大切。
さあ、みんなで一緒にはじめませんか。

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