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東京ガスグループCSRレポート 2016
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東京ガスグループのCSR・・・東京ガスグループのCSRの考え方
CSR経営の全体像

CSR基本方針

東京ガスグループは、日々の事業活動を通じて経営理念・企業行動理念を実現し、公益的使命と社会的責任を果たすことをCSRの基本とする。

そして、国内外において、社会からの期待・要請を常に捉えながら、事業活動を通じて社会課題の解決に着実に取り組むことで、社会の持続的発展に貢献し、お客さま、株主の皆さま、社会からの信頼を永続的に得て発展し続ける東京ガスグループをめざす。

CSRの推進と経営理念・企業行動理念の実現

東京ガスグループは、CSRの推進を経営理念・企業行動理念の実現そのものと考え、エネルギー事業者として公益的使命と社会的責任を果たし、日々の事業活動を通じて社会に貢献するという方針を掲げています。「チャレンジ2020ビジョン」の実現に向けて、国際社会の良き一員として、グローバルな視点でCSRを推進すべく、2016年3月には国連グローバル・コンパクト(注)に参加し、より高いレベルでのCSR経営に取り組んでいきます。

CSRの推進と経営理念・企業行動理念の実現

経営理念

東京ガスグループは、天然ガスを中心とした「エネルギーフロンティア企業グループ」として、「快適な暮らしづくり」と「環境に優しい都市づくり」に貢献し、お客さま、株主の皆さま、社会から常に信頼を得て発展し続けていく。

企業行動理念

  1. 公益的使命と社会的責任を自覚しながら、企業価値を増大させていく。
  2. 常にお客さま満足の向上をめざし、価値の高い商品・サービスを提供する。
  3. 法令およびその精神を遵守し、高い倫理観をもって、公正かつ透明な企業活動を行う。
  4. 環境経営トップランナーとして、地球環境問題の改善に貢献する。
  5. 良き企業市民として奉仕の精神を深く認識し、豊かな社会の実現に貢献する。
  6. 絶えざる革新により、低コスト構造で、しなやか、かつ強靭な企業体質を実現する。
  7. 一人ひとりの「能力・意欲・創意」の発揮と尊重により、「活力溢れる組織」を実現する。
国連グローバル・コンパクト
  • (注)
    国連グローバル・コンパクト
    1999年の世界経済フォーラムでコフィー・アナン国連事務総長(当時)が提唱し、2000年にニューヨークの国連本部で正式に発足。「健全なグローバル化」「持続可能な社会」を実現させようとする国際的な取り組みであり、「人権」「労働」「環境」「腐敗防止」の4分野10原則を遵守・実践し、企業戦略や活動を展開していくことが求められる。

「チャレンジ2020ビジョン」でめざすLNGバリューチェーンの高度化

「チャレンジ2020ビジョン」でめざすLNGバリューチェーンの高度化

CSRマネジメントのPDCAサイクル

当社グループでは、変化する社会の期待や要請を常に捉えるとともに事業の方向性と合わせ、CSRの重点活動と具体的課題(以下、マテリアリティ)を特定し、CSR指標を定め、事業活動を通じた取り組みを行っています。

目標の達成状況については情報開示を行い、広くステークホルダーからの意見を収集し事業活動に反映されることで、社会の持続的発展に貢献していきます。

CSRマネジメントのPDCAサイクル
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CSRマネジメントのPDCAサイクル
  • (注)2014年度の企業コミュニケーション推進会議において、ステークホルダーの皆さまのご意見と「2015〜2017年度の主要施策」を踏まえ、2015年度からの重点活動を、これまでの3つから「人権の尊重」「コンプライアンスの推進」「人を基軸とした経営基盤の強化」を追加した6つへと見直し、あわせてマテリアリティを特定しました。
<関連リンク>

東京ガスグループのCSR重点活動とマテリアリティ

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