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社長 広瀬道明 新年挨拶

東京ガス株式会社
平成30年1月4日

 

謹んで新年のお慶びを申し上げます。

我が国のエネルギー業界は、一昨年の電力小売全面自由化に続き、昨年にはガス小売全面自由化がスタートするなど、地域や業種の垣根を超えた本格的な「エネルギー大競争時代」に入りました。

このような状況を踏まえ、東京ガスグループは、2011年に発表した長期経営ビジョン「チャレンジ2020ビジョン」の集大成ともいえる「2018-20年度経営計画 GPS2020」を、昨年10月に発表しました。ガス(Gas)・電気(Power)に、サービス(Service)を組み合わせて、様々な手段で、国内外のお客さま(Global)に、新たな価値を創造しお届けしていきます。

本年は、「GPS2020」のスタートの年として、「電力小売全面自由化3年目に向けた電気の一層の拡販」、「お客さまのニーズに合ったサービスメニューの確実な開発・拡充」、「優良な海外事業案件への機動的な参画」および「デジタル化・イノベーションの強力な推進」等に取り組み、厳しい競争に打ち勝てるようスタートダッシュを図るとともに、計画達成に向けて着実な取り組みを進めていきます。特に電気の拡販については、昨年12月に、より多くのお客さまに「お得」を実感していただける新たな電気料金メニューを発表しました。2020年度までに220万件のお客さまへ東京ガスグループのガス・電気をワンストップでお届けすることで「日本一のガス&パワー会社」となり、東京ガスグループの2020年代の発展・飛躍を確実なものとしていきます。

一方で、この“GPS”を展開するうえでベースとなるのは保安の確保です。今後も引き続き、天然ガスの普及・拡大の前提となる「安心・安全・信頼」の基盤強化に向けた取り組みを進めていきます。

東京ガスグループは、「チャレンジ2020ビジョン」で掲げた「めざすこと」を、「GPS2020」で「できること」に変え、お客さまや社会に貢献してまいります。

以上

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