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「森里海つなぐプロジェクト」の開始について

東京ガス株式会社
平成29年5月31日
広報部

 

東京ガス株式会社(社長:広瀬 道明、以下「東京ガス」)は、東京ガスグループの新たな環境・社会貢献活動として、「森里海つなぐプロジェクト※1(以下「本プロジェクト」)」を6月1日から開始します。

本プロジェクトは、地球温暖化防止に向けた対応として、私たちの暮らしを豊かにしてくれている「森」、「里」、「海」を守る環境・社会貢献活動です。「森」、「里」、「海」それぞれにおける取り組みを通じ、お客さま、自治体、NPOなどとのつながりの輪を大きく育てていくことで、生物多様性の保全や地域の活性化など様々な効果を生む取り組みになることを目指します。
本プロジェクトは、国連で採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」を見据え、2030年度まで継続して実施する予定です。本プロジェクトを継続して実施することで、持続可能なまちや暮らしに貢献してまいります。

東京ガスグループは、経営理念「環境に優しい都市づくりに貢献する」および企業行動理念「環境経営トップランナーとして、地球環境問題の改善に貢献する」の趣旨に基づき、地域や地球の環境問題解決と持続可能な社会の実現に資する活動への支援を行っており、本プロジェクトもその一環となります。
東京ガスグループは今後も、地域や地球の環境問題の改善に積極的に貢献してまいります。

※1: 「森」、「里」、「海」と私たちの暮らしとの「つながり」を意識して環境・社会貢献活動に取り組むことで、また新たな「つながり」から相乗効果が生まれることを期待し、命名しました。本プロジェクトは、公益社団法人日本フィランソロピー協会(理事長 髙橋陽子)の協力のもと「森里海つなぐプロジェクト運営委員会」を設置し、助成および寄付などの公益性・公平性などを審議・決定します。

【ロゴマーク】

森里海つなぐPROJECT ロゴマークは、「森」、「里」、「海」がつながる虹の先には、「未来の持続可能な私たちのまちや暮らし」があることをイメージして、デザインしました。

【ホームページのURL】

http://www.tokyo-gas.co.jp/env/tsunagu/index.html

【「森里海つなぐプロジェクト」活動概要】

1. 活動概要

(1)助成 森林整備事業への助成や、未利用間伐材などをエネルギーとして有効利用するための助成を行い、「森」、「里」を守る活動を支援します。
(2)ボランティア活動 東京ガスグループ所属員およびその家族などによる、環境保全ボランティア活動を行います。2017年度は、6月に「アマモ(海草)場再生による海の森づくり※2」に参加し、「海」を守る活動を支援します。また、10月には里山において間伐や下草刈りなどの環境保全活動に参加し、「里」を守る活動を支援します。

(3)東京ガスのポイント
サービス「パッチョポイント」※3による寄付

お客さま一人ひとりに、より身近に感じていただける環境・社会貢献活動を目指し、本プロジェクトへの寄付として「パッチョポイント」交換メニューを2017年6月から新設します。お寄せいただいた寄付は、「森」、「里」、「海」とそれらをつなぐ「川」で環境・社会貢献活動を行っているNPOなどへ寄付します※4

2. 対象エリア

3つの河川(荒川、多摩川、利根川)流域を中心としたエリア

※2: CO2吸収源として注目され生物多様性の保全にもつながるアマモについて、NPO法人海辺づくり研究会の協力を得てアマモの花枝を採取する活動を実施します。
※3: myTOKYOGAS会員さま向けのポイントサービスです。ご利用には会員登録が必要となります。東京ガスの各種サービスのご利用や、キャンペーンへの参加により、「パッチョポイント」がたまります。たまったポイントを使って、オリジナルグッズや提携ポイントへの交換などにもご利用いただけます。本プロジェクトへの寄付は100ポイントから受付けます。
※4: 2017年度の具体的な寄付先は、後日、ホームページで公表します。
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