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「東京ガスグループCSRレポート2016」の発行について

東京ガス株式会社
平成28年8月31日
広報部

 

東京ガス株式会社(社長:広瀬 道明、以下「東京ガス」)は、本日、企業の社会的責任(CSR)に関する取り組みをまとめた「東京ガスグループCSRレポート2016」(以下「本レポート」)を発行しました。あわせて、より詳細な情報を環境・社会・ガバナンスの切り口に分類した本レポートのWEB版を、9月9日(予定)に、東京ガスのホームページ(http://www.tokyo-gas.co.jp/csr/)にて公開します。東京ガスは、CSRレポートを2005年度以降、毎年度発行しており、今年度で12回目の発行となります。

東京ガスグループは、日々の事業活動を通じて経営理念・企業行動理念を実現し、公益的使命と社会的責任を果たすことをCSR活動の基本としており、CSR重点活動や具体的課題(マテリアリティ)、目標(CSR指標)を定め、CSR活動を推進しています。

本レポートでは、お客さまをはじめ、株主や機関投資家等のステークホルダーの方々が、東京ガスグループのCSR活動を理解できるよう、具体的な取り組みや実績について報告しています。

本レポートの主な特長

(1) 「特集」では、電力・ガスの小売全面自由化を踏まえた、総合エネルギー企業グループとしての取り組みについて報告しています。
(2) マテリアリティに関する2015年度の具体的な取り組みについては、「重点活動ハイライト」で報告しています。
(3) 「ステークホルダーダイアログ」では、事業の拡大とグローバルな事業展開に伴い、より重要性が高まる「サプライチェーンマネジメント」*1に関する有識者との意見交換について報告しています。
(4) 幅広いステークホルダーが本レポートの内容を理解できるよう、分かりやすさに配慮し、専門的な用語の意味や定義について解説した「用語集」を掲載しています。
(5) 機関投資家をはじめとした専門家の方々の情報の検索性が向上するよう、GRI「サステナビリティ・レポーティング・ガイドライン第4版」*2等の国際的ガイドラインとの「対照表」を掲載しています。
*1 企業が原材料を調達し、商品やサービスをお客さまにお届けするにあたり、仕様・価格・納期だけでなく環境・労働環境・人権などのCSR要素も仕入先に求め、サプライチェーン全体でCSRを推進する活動。
*2 国際NGOであるGRI(Global Reporting Initiative)が策定している国際的なサステナビリティ・レポーティングのガイドライン。

本レポートの概要

(1) 発行部数 20,000部
(2) 冊子仕様 A4版縦カラー、68ページ
(3) 報告期間 2015年度(2015年4月~2016年3月)を基本とし、当該年度以外の内容も一部掲載
(4) 英語版の公開 冊子版(12月中旬発行予定)/WEB版(12月中旬公開予定)

本レポートの表紙

東京ガスグループ CSRレポート2016
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