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燃料電池自動車向け水素販売価格の決定について

東京ガス株式会社
平成27年1月8日
広報部

 

東京ガス株式会社(社長:広瀬道明、以下「東京ガス」)は、このたび、燃料電池自動車向けの水素の販売価格を1,100円/kg※1(消費税抜)に決定しました。

東京ガスは、昨年12月に「練馬水素ステーション」※2(東京都練馬区)を開所しており、経済産業省 資源エネルギー庁が昨年6月に発表した「水素・燃料電池戦略ロードマップ」の中で掲げた販売価格※3の実現に向けて、販売する水素の価格を検討しておりましたが、お客さまの経済性を考慮し、燃料電池自動車と同車格のハイブリッド車に必要なガソリン代と同程度の水準に価格を設定しました。

東京ガスは、これまで培ってきた水素ステーションの建設・運転に関する知見を活かし、今後も燃料電池自動車の普及に向けた水素供給の基盤確立に貢献するとともに、将来の水素利用拡大に向けた準備を行ってまいります。

※1 約100円/Nm3。価格は経済状況や販売状況などの諸条件により変更する場合があります。
※2 昨年12月18日に開所した「オフサイト方式」の水素ステーション。
※3 「水素・燃料電池戦略ロードマップ」においては「水素価格については、2015年の燃料電池自動車の市場導入当初からガソリン車の燃料代と同等以下となることを、2020年頃にハイブリッド車の燃料代と同等以下となることを、それぞれ実現することを目指す」と記載されている。
以上
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