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ゴーゴンプロジェクトの液化天然ガス購入に関する基本合意締結について

東京ガス株式会社
平成17年10月27日

 

 東京ガス株式会社(社長:市野紀生、以下「東京ガス」)は、シェブロン・オーストラリア社(代表者:James Johnson、以下「シェブロン」)との間で、ゴーゴンプロジェクトから生産される同社権益分液化天然ガス(LNG)の売買に関して、今般主要条件に合意し、本日、オーストラリア連邦西オーストラリア州パースにおいて、基本合意書に調印致しました。

 

 同プロジェクトは、約1兆1,000億立方メートルという極めて豊富な埋蔵量を有し、西オーストラリア州バロー島に2系列で最大生産能力1,000万トン/年のLNG生産設備を建設するもので、生産されるLNGは日本をはじめアジア、北米市場などに供給される計画です。

 

東京ガスとシェブロンとは、1989年以来ノース・ウェスト・シェルフプロジェクトのLNG受渡を通して長期的に友好な関係を既に築いており、今回同社がオペレーターを務めるゴーゴンプロジェクトに東京ガスがファウンデーション(立上げ)買主として権益取得を前提に参画することは、両社の関係を一段と深化させるものとなります。

 

競争力ある天然ガスの安定供給に資する、上流権益の保有、輸送事業の拡大および競争力あるLNGの安定確保を通じたLNGバリューチェーンへの積極的な事業展開を進める東京ガスにとって、ゴーゴンプロジェクトは戦略的に重要な位置づけを有するものとなります。

 

以 上

 

基本合意の概要

(1) 売  主:シェブロン・オーストラリア社

(2) 買  主:東京ガス株式会社

(3) 契約期間:2010年から25年間(5年間延長オプション)

(4) 契約数量:120万トン/年

(5) 受渡条件:全量FOB(本船渡し)

(6) 上流権益:取得条件は協議中


(参考資料)

 

ゴーゴンプロジェクトの概要

ガス田:西豪州沖合 ゴーゴン、ジャンズ

埋蔵量:約1兆1千億m3(約40兆立方フィート(Tcf))

液化能力:500万t/年×2系列=1,000万t/年

出荷基地:バロー島

参加企業:シェブロン50%(オペレーター)、シェル25%、エクソン・モービル25%

 

シェブロン・オーストラリア社概要

社 名:Chevron Australia Pty Ltd(シェブロン・オーストラリア・プロプライエタリー・リミティッド)

住 所:250 St George's Terrace, Perth, Western Australia

代表者:James Johnson, Managing Director(ジェイムス・ジョンソン マネージング・ダイレクター)

株 主:Chevron Australia Holdings Pty Ltd, ultimately a 100% controlled subsidiary of Chevron Corporation
(シェブロンコーポレーションの100%子会社であるシェブロン・オーストラリア・ホールディングス・プロプライエタリー・リミティッド)

資本金:54億豪州ドル(約4,600億円)

 

(ゴーゴン・ジャンズエリアの地図)

 

 

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