証券コード:9531
株主・投資家の皆さまへ

投資対象としての東京ガス

東京ガスのこれから

将来のあらゆる環境変化に柔軟に対応し、
持続的に成長していく強靱な企業グループを目指していきます

東日本大震災以降、原発事故や電力需給問題を契機に、エネルギーのあり方が改めて問われています。東京ガスグループは首都圏を中心に日本のエネルギー供給の一翼を担う企業として、エネルギーと未来のために新たな課題にチャレンジすべく、2011年11月にグループ長期ビジョン「チャレンジ2020ビジョン」を策定・発表し、その達成に向けて全力を挙げて取り組んでいます。

東京ガスグループがめざすこと

東京ガスグループは、エネルギーと未来のために、「LNGバリューチェーンの高度化*」を進めます。*関連リンク参照

LNGバリューチェーンの高度化

数字で見る今後の東京ガス

東京ガスグループでは、「チャレンジ2020ビジョン」で掲げた取り組みを通じ、以下の指標にチャレンジします。

天然ガスの普及・拡大指標

  2011年度見通し
(策定時)
2020年目標
供給ガス量<LNG販売含む>(億m3/年) 150 220
エネファーム<ストック>(台) 9,000 300,000
コジェネレーション<ストック>(万kW) 150 400
ガス空調<累計開発量>(万RT) 400 570
発電事業<他社持分含む>(万kW) 国内200
海外330
国内300-500
海外500

【用途別供給ガス量】

工業用を中心とした大口需要家の獲得や、発電用途向けガス供給を中心に、年率4%の供給ガス量の拡大を計画しています。

(億m3 2011年度見通し
(策定時)
2020年度 年平均
伸び率
家庭用 35 35 0%
業務用 27 33 2%
工業用
(一般工業用)
34 70 8%
工業用
(発電専用)
35 52 4%
19 30 5%
合計 150 220 4%
用途別供給ガス量

財務指標

  2009-2011年度平均
(ビジョン策定時)
2020年目標
連結営業キャッシュ・フロー(億円/年) 約2,100 約2,500
ROE(%) 7.3 8.0程度
ROA(%) 3.3 4.0程度
D/Eレシオ(倍) 0.7 0.8程度(各年度)
総分配性向(%) 60.6 60程度

キャッシュ・フロー配分

事業構造(連結純利益・事業別比率)

国内ガス事業を拡大しつつ、LNG販売・電力・その他の事業、海外事業を伸ばしていきます。利益構成面では「ガス事業」「LNG販売・電力・その他事業」「海外事業」の比率について、現在の7:2:1から2:1:1にすることを目指します。

事業構造(連結純利益・事業別比率)

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