証券コード:9531
株主・投資家の皆さまへ

投資対象としての東京ガス

東京ガスの特長

日本国内のエネルギー需要が集中する関東圏に確固たる事業基盤を構築

当社グループが事業を展開する関東圏は、日本で最もエネルギー需要が集積し、GDPの約40%を生み出す日本最大の経済圏です。
当社グループはこのメリットを最大限に活用し、ガス販売における競争優位性を確保しています。

当社グループの事業エリア

環境性に優れた天然ガスを取り扱う都市ガス事業者の中でも、当社グループは日本で最もエネルギー需要が集積している関東圏を事業基盤とし、日本国内の都市ガス販売量の約4割を供給しています。また、このエリアは、人口減少に転じた日本にあって今後も人口流入が見込める数少ないエリアであると同時に、外周部産業集積地へもパイプラインを延伸しやすい地理的な好条件を備えています。

事業エリア

事業エリア

  • 各主要エリアにおける国内総生産(GDP)の割合
    東京エリア :
    東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県、山梨県、長野県
    大阪エリア :
    大阪府、兵庫県、京都府、滋賀県、奈良県、和歌山県
    名古屋エリア :
    愛知県、岐阜県、三重県

    2009年度 出典:内閣府「県民経済計算」

  • 東京ガスの用途別販売量(連結)・全国都市ガス販売量(百万m、45J/m)(%)

    2011年度 出典:社団法人日本ガス協会ホームページ「ガス販売量」

お客さま件数について

ガスと電力の自由化の進展

都市ガス事業および電力事業の自由化が段階的に進みました。需要家のエネルギー選択肢が拡がると同時に、当社グループの事業分野も拡大しています。

ガスと電力の自由化スケジュール

※1. ガス業界は、1995年に200万m3以上、1999年に100万m3以上の需要家を対象に自由化範囲拡大。
なお、各構成割合は2007年度実績に基づく。

※2. 電力業界は、2000年に2,000kW以上の需要家を対象に自由化範囲を拡大。

出典:社団法人日本ガス協会 / 資源エネルギー庁第一回市場監視小委員会(2005年4月)

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