証券コード:9531
株主・投資家の皆さまへ

コーポレートガバナンス方針

コーポレートガバナンスに関する基本的な考え方

企業価値の永続的な増大を図るとともに、経営の健全性および透明性を確保する。東京ガスグループでは、こうした明確な目標を持ってコーポレートガバナンスの強化に取り組んでいます。

社会インフラの1つであるエネルギーの供給を担うという事業の特性から、当社は都市ガスの安定供給と安全の確保、公平なサービスに力を注いできました。それに加えて、エネルギー自由化による企業間競争の激化や、資本市場のグローバル化の進展とともに、当社がより強く意識し始めたのが、株式会社にふさわしい株主を重視した経営です。

東京ガスが従来から果たしてきた公益事業者としての責任と、株主重視の経営とは決して相反するものではありません。さらに近年の企業の社会的責任に対する関心の高まりもあって、企業の経済的価値と社会的価値はますます密接なものとなってきました。お客さまや従業員、お取引先、地域社会などの期待に応えることが、最終的に株主のニーズを満たすことにもつながります。そして、この間にあらゆるステークホルダーに提供した価値の総和こそが「企業価値」だと考えています。

当社ではコーポレートガバナンスの目的として、こうした企業活動に間違いがないよう自らチェックし修正しながら、永続的に企業価値を増大させていくよう、社内システムを磨き機能させていきます。

コーポレートガバナンス体制

拡大するコーポレートガバナンス体制

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